【回顧】アイビスサマーダッシュ

今年も早いもので新潟名物重賞が終わりました。今回は無観客でのレースとなりましたが、来年はぜひ観戦したいものですね。早速回顧を書いていきます!

1着 △ジョーカナチャン

抜群の千直適性を見せましたね。二の足を使うとスムーズに大外枠に出すとライオンボスの前をカットしました。あと20mあったらライオンボスに負けていたかもしれませんが最後までラチ沿いを伸びていました。菱田騎手もこの舞台を得意にしていますから、手があったのでしょう。ライオンボスより内枠での勝利ですからこれは価値の高い勝利でしょう。千直以外でも地力は高いですが重賞では厳しいと思います。

2着◎ライオンボス

スタートを決めすっと外ラチにつけましたが、ジョーカナチャンの二の足に屈した形だと思います。以前としてこの舞台では連対率100%であります。来年のアイビスももう一度出てほしいですね。正直それ以外の重賞では厳しいでしょうからね。しかし思ったより単勝も複勝もオッズがつきましたね。予想としては2倍くらいかなとおもっておりましたが、実際は2.4倍。多少の不安点がオッズにも反映されたのでしょう。他の重賞では買えないので、出てきても見送ります。

3着 無ビリーバー

これまた杉原騎手が上手く乗りましたね。やや後方からの競馬でしたがスルスルと馬群をすり抜け、最後まで伸びてきました。考察にも書きましたが、杉原騎手がレジーナフォルテではなく、ビリーバーに乗ってきたところから怪しさはありましたが、印を回すことができなく残念でした。本質は1200mを生業にする差し馬ですから、北九州記念にも参加して欲しいです。平坦コースが得意な気もしております。

5着○ダイメイプリンセス

ちょっと斤量が56キロと重すぎましたかね。8枠とはあまり良い枠ではありませんでしたが、地力の高さからあまり気にはしていませんでした。コース相性もやはりかなり高い気もします。勝ち馬と0.1秒差ですからあと1キロ軽かったら勝っている計算です。個人的にはあと1回くらいは重賞を勝てそうですから、ぜひ最後まで追いかけたいですね。しかしもう7歳ですからとにかく無事に頑張ってほしいですね。

15着▲クールティアラ

まず重賞レベルではありませんでした。好枠でありましたが、テンのスピードが遅いと言うことは、ポジションを取りに行くことができません。そうするとコースロスは少ないのですが今度は詰まるという事態に陥ります。そういう意味から前に着けないとダメなのですね。今回は同じロードカナロア産駒でもジョーカナチャンの方でした。まだ若いですから挽回に期待します。

ライオンボスが敗れる結果となりました。そこで台頭してくる馬がいることも競馬ですから。これは喜ばしいことだと思います。また来年も楽しみにしたいと思います。

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