【回顧】ユニコーンステークス

1着カフェファラオ

これは次世代のダートスターが誕生したかもしれませんね。不安があった芝スタートを上手くきめ、速いペースにのり、直線を向いてもう一伸び。強いて心配点をあげるなら砂をそれほど被っていないところ。外枠のほうが良いタイプかもしれません。

2着デュードヴァン

スタートが噛み合わず出遅れ。後方インコースで足をため、最後に大外を回して来ました。上がり35,5は、上がり2位の馬より0,8秒も速いです。ただ今回は勝ち馬が強すぎましたね。ゆくゆくは武蔵野ステークス、フェブラリーステークスを狙ってほしいです。

3着ケンシンコウ

ラブリーエンジェルと悩んで、切った馬なので残念でした。今回は差し馬に有利なレースでしたので、自走以降はなんとも言えませんが、やはり得意なコースは東京1600になるかと思います。

番外編レッチェバロック

果敢に逃げて9着。まず思ったのがそこまでテンのスピードが早くないように感じます。予想ではマテラスカイのようなタイプと書きましたが、そうすると中央では活躍の場はあまりなく、得意距離が1400だとすれば、交流重賞を目指すのがベストだと感じます。

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