【回顧】ラジオNIKKEI賞

1着バビット

1枠1番から好スタートを決めて逃げ、そのまま最速上がりを使うようでは誰も追いつけませんですな~。やや重の馬場で、小回りの福島ということでなかなか適性がはっきり分かれるかと思いますが、父ナカヤマフェスタも良かったのでしょうか。今回は急な乗り替わりとなりましたが、騎手が毎回違うのでそのあたり誰になるのかも注目ポイントとなるでしょう。

2着パンサラッサ

先行して好位置をとり、最後まで粘り切っての2着。バビットとは5馬身差ありますからね。これ以降の馬は今後も成長がないと厳しいでしょう。やはりレースを見返してもかなりレースレベルが低いように思えます。近親がディメンシオンですから、G3くらいでヒモで狙うくらいでしょうか。

3着ディープキング

最後は上り2位の36秒で差してきていますが、3着。気になるのは52キロの斤量ですからね。また福島を得意にしている戸崎騎手を起用しているのは、勝負がかりだったのでしょうか。前有利の中、差してきたという見方もできますが、そうなるともう少し広いコースのがいいのか。名前はかなり大物感あるんですがね。

番外編◎コンデュクシオン

思ったより馬場の回復が早かったのが敗因とかそんなの関係ないくらい、負けましたねね。考察的にはこのレースは上り最速を使った馬が上位にくるレースで、重馬場予想ではこの馬が上がり最速を使ってくれると予想しました。第3コーナーを回ったくらいから手ごたえもさっぱり。重馬場以上でもう一度見てみたいので、覚えておくことにしましょう。

ふたを開けてみれば、バビットの快勝。ピンチヒッターを務めた内田騎手もラッキーな勝利だったと思います。外枠に入ったときに評価を下げたいと考えております。

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