【回顧】函館記念

中京記念に続き、こちらも波乱の一戦となりました。それでは回顧を書いていきます。

1着アドマイヤジャスタ

これは復活の勝利ということで、約一年半ぶりの勝利となりました。考察から述べていますが、このレースは開催が進んだ函館2000mということでスタミナが要求されるレースです。ダイヤモンドステークスに出ているこの馬はそういう意味では狙えた可能性がありますね。来年からの参考にしたいですね。

2着△ドゥオーモ

3連のヒモとしてオススメしましたが2着に入線しました。ハンデがきいた部分はあったのでしょうが、セールスポイントである上がり最速を使っての好走でした。このコースで勝利していた経験も大きかったでしょう。

3着バイオスパーク

これで函館2000mの成績が1-1-1-0と馬券内100%を更新しました。よほどこのコースが合うのでしょう。前につけた馬で唯一馬券になりました。母父マイネルラヴが短距離向けの血統でしたので、軽視してしまいましたが、函館での好走歴を重視するべきでした。

10着○ベストアプローチ

後ろからの競馬になりました。結局最後まで見せ場なく10着でした。やはり2年の休養というのはかなり難しいのかも知れませんね。広いコースのほうがいいとのコメントもでているようですが、もう一戦くらい様子見が妥当でしょう。

11着◎レイエンダ

最内枠でしたから前につける競馬を選択し、内をロスなく回ってきましたがトーラスジェミニのペースは少し早すぎたようです。血統からは長距離が得意なような気もしますが、好走は瞬発力を生かす展開に多いです。買い時が難しい馬になってしまいましたね。

どちらかというと、中京記念よりこちらのほうが当てられる可能性はあったかと思いますが、、、

割り切って次に行きましょう!

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