【回顧】函館2歳ステークス

今年度2歳最初の重賞が行われました。結果としては中波乱と言ったところでしょうか。各馬のレース回顧を書いていきます。

1着リンゴアメ

スタートを決め、ペースが早いと思ったのかスッとペースを緩め5番手を追走したことが、好走の要因でしょう。前走は1000mを使っての馬で、上がり2Fの脚を使っていました。今回はフォドラが飛ばすハイペース気味のレースでしたが、中段5番手につけ、上がり3位の上がりを使っての勝利でした。やや外を回っての勝利であり、レースレベルは高かったように見えます。スタートも悪くないですし、今のところは距離も1200mがベストでしょう。

2着ルーチェドーロ

前走がダート戦であった馬は、人気に関わらず馬券になっていないのが、函館2歳ステークスでした。そのデータから切ってしまいました。最後まで勝ち負けを演じた訳ですから勝負根性があるタイプですね。函館リーディングを獲得した横山武騎手の手腕によるところも大きそうです。本質がダートという話もありますが、母父クロフネてすからどちらでも活躍できそうです。

3着○ラブケリー

私はこの馬がそれなりに良い位置を取ってレースが進むと予想しましたが、後方からの競馬になりました。内で脚をため、最後も内を回して差してきました。結果だけを言えばハイペースながら前のこりでしたので、唯一差してきたこの馬の力を褒めるべきでしょう。距離が伸びても良さそうですね。

4着◎フォドラ

ハナを切る競馬をしてくれたことは予想通りでした。少しハイペースでしたが、ハナ差の4着は上々ではないでしょうか。新馬戦では斤量減の騎手が乗っておりそこも結果に影響したのでしょうか。開催すぐの早い馬場のほうが適性が高い気がします。

15着▲モンファボリ

ハナをきらないともろいタイプなのでしょうか。今回は大外枠から2番手につける競馬でした。それにしても負けすぎですね。イメージですがレコードを出した馬は次走崩れることが多い気がします。開催が進んだ馬場も合わなかったのでしょう。

次週から新潟、札幌での開催となります。新潟名物アイビスサマーダッシュが行われますが、直線1000mで相性の良い騎手をご紹介します!西田騎手ではありませんよ!

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