【回顧】宝塚記念

1着 クロノジェネシス

上がり最速を使う馬は誰かという記事で推奨!今回の馬場では外を回った馬で、父サンデーサイレンス系ではないパワー血統がくるということで本命にしました。一頭だけ余裕の走りを見せてくれました。今回は稍重発表でしたが、重馬場に近かったのだと思います。次回の狙い目は難しいですが、エリザベス女王杯でしようか。

2着 キセキ

まさか普通に出遅れるとは、それがいい結果に繋がりました。てっきり逃げると思っていただけに無印に。よくよく考えれば菊花賞でも不良の中差してきたこともある馬で、なんらかの印は必要であったと感じます。秋のスピードが求められるG1では少し苦しい気がします。

3着 モズベッロ

得意距離のはっきりとした馬で、前走の天皇賞は距離が原因。枠も悪くなかったため、三連系を買うなら抑えてほしい馬として紹介。思ったより人気もなかったため、高配当となりました。なんとなく右回りのほうが得意な気もします。

番外編 サートゥルナーリア

内を回っていながら、外に出して4着と瞬発力は見せてくれました。少し馬場が悪すぎたようです。やはり気になるのは距離。ルメール騎手もコメントしているようにロードカナロア産駒には2200mは長く感じます。天皇賞秋で狙いたいです。

ラッキーライラック

この馬は前目につけたときに、まずいなと思いました。さらにはやはり軽い馬場が得意なタイプで、上がりが33秒台で回ってこれるのが理想的なレースでしょう。今回は参考外でいいと思います。

これからの宝塚記念も季節がらもあり、馬場状態が非常に重要なファクターになるでしょう。

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