【回顧】新潟記念

1着○ブラヴァス

大魔神佐々木の馬がまた一頭重賞制覇となりました。スローペースからの末脚比べとなりましたが、全頭がはやい上がりを使える馬場でしたので、中段より前に位置していたこの馬の得意とする展開になりました。レースを見返すとよくわかりますが、全て外ラチ沿いを走っており、極端に内が荒れていたということでしょう。外枠もプラスになったことは間違いありません。2000mくらいがベストな距離となりそうです。

2着ジナンボー

もともとデムーロ騎手の得意とするレースで、今回も好走してきました。それほどスタートはよくありませんでしたが、内枠を一頭だけ追い上げて結果的には逃げの形になりました。それでもペースが遅かったため、このレースの主導権を得ることに成功しました。もともと前に付けることで好走してきたタイプですので、騎乗が光ったように思えます。スローで前に付けられるかがポイントになりそうです。

3着△サンレイポケット

ハンデ戦の54キロという斤量を生かし差してきました。もともと新潟を得意にしていて、スローからのヨーイドンになりましたし、外枠がさらに追い風になっていますから、そこまで評価するわけには行きませんね。今のところ重賞では厳しいように思えます。

6着▲カデナ

いつものことながら、最後方待機からよくここまで追い込んできましたね。32.6の上がりタイムを使っており、58キロの斤量を背負っていましたが、力は示すことができたように思えます。しかし重賞となるとワンパンチ足りないようにみえます。距離を延ばすのも面白そうですが。

◎8着ウインガナドル

スローペースになったこと、逃げを打てなかったことが敗因です。このタイプは後ろに足を使わせながら、逃げないと行けないタイプなのは明白で、他に逃げ馬もいなかったわけですから残念でした。上がり33.5できているのもいかに、特殊な馬場であったかということになりそうです。福島の重賞で勝っていますが東京などのコースでも、穴をあけそうです。

しかし、全馬が外を進み、上がりの速さがすごいことになる異例のレースでした。素直にブラヴァスから入るべきでしたね。

さて、紫苑ステークスで狙うべき産駒を見つけました!

↓バナーをクリックいただき、紹介文にてご確認ください!

人気ブログランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました