【回顧】新潟2歳ステークス

1着▲ショックアクション

今年のレースは例年になく時計のかかる馬場でのレースとなりました。その中で先行して結果を残しました。着差としては2着と0.3秒ありますが、力のいる馬場であったことから素軽い馬場だと厳しい可能性もあります。レースレベルも疑問ですから大きく評価できないですね。また内枠が極端に痛んでいたこともプラスになったでしょう。

2着◎ブルーシンフォニー

途中から位置をあげてのレースとなり、長い足を使っているのですが、上がりは34.8という数字になりました。この馬があがり最速を使うものと予想していましたので、少し違う展開となりました。前述しましたが、外枠に有利に働く馬場でしたから大きく評価はできないレースとなりました。

3着フラーズダルム

この馬は前走レベルが大したことなかったため、消し評価でした。共通点としては前走も重たい馬場での好走で、今回と通ずるものがありました。4着とは3馬身差がありますが、馬場次第では逆転がありそうです。

9着○ハヴァス

果敢に逃げる競馬となりました。1000mの通過は59.5とそれほどまで早いペースではないのですが、この馬場もあり相対的に早いペースとなったのでしょう。直線を向いたときにはもうスタミナが残っていなかったようにみえます。前に着ける競馬をしますから、中山や阪神のようなコースがあうのかもしれません。次回も注目したいと思います。

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