【回顧】札幌記念

1着◎ノームコア

スタートを上手くでると、内枠で足をため、教科書通りに伸びてきました。上がりが使えるタイプで内枠、ハービンジャー産駒と好走条件がピッタリでしたので、ここでの好走は必至でしたね。距離が長いこともささやかれていましたが、2000mまでは問題ないでしょう。相手にもよりますが、天皇賞秋でも面白そうです。

2着△ペルイアンナイト

あたりめにて紹介しました!ノームコアと同じコースを通って伸びてきました。最後まで延びてきていたので、もう一度復活があるかもしれません。もともとG1を勝つだけの力がありますし、ハービンジャー産駒ということで、推奨できました。

3着○ラッキーライラック

前に着ける競馬をしました。勝つためにはもう一段後ろにつけるべきでした。ペースは早くありませんでしたが、差し有利なレースとなりました。もともと軽い馬場を得意としていますから、洋芝はプラスにならなかった可能性もあります。まだまだ活躍できる馬ですので、馬場を見極めて取捨選択したいですね。

7着○カウディーリョ

前につけた競馬で、やや外を回り続けてしまったため、中途半端になってしまいました。キングカメハメハ産駒に合う馬場ではなかったのでしょうか。キングカメハメハ産駒が馬券内を独占した年もありますが、本質的には案外でした。

今年の札幌記念は予想通りとなり、的中できました。重賞は他のレースとは違ったプレッシャー感があるのか、重賞で戦ってきた馬はやはり一味違いますね。前走G1というのはひとつのキーワードとなりそうです。

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