【回顧】札幌2歳ステークス

1着▲ソダシ

スタートをそこそこ決めましたが、常に外外を周り続けました。勝負どころで上がっていきそのまま勝利となりました。内を走りロスを抑えるよりも外を周ったほうが結果的には好結果になったようです。思ったよりタフな競馬となりましたが、札幌開催で好走が目立っていた吉田隼人騎手が上手く乗ったと言えるでしょう。白毛なのでこれからも注目を集めそうです。

2着ユーバーレーベン

最後方から大まくりで上がってきて、なお上がり最速の36.6を使っております。プラス20キロでこのレースに望んできましたが、成長を促したものだったのでしょう。最後もまだ伸びていましたから、距離が延びても良さそうですね。

3着△バスラットレオン

先行して、最後まで粘っていましたが上位2頭とはこの舞台では力の差があったように思えます。坂井騎手も力をつけてきていますね。この札幌開催でも穴馬での好走が目立ちました。中山あたりでもう一度狙いたいですね。

5着◎ヴェローチェオロ

内枠を引いたので内で足を溜める走り方を選択しました。さぁ後ははじけるだけでしたが、直線を向いて力は残っていませんでした。大野騎手は成功した札幌記念の乗り方にこだわってしまったのでしょうか。さらに開催は進んで内は傷みが増していました。このレース以外では好走は難しいでしょう。

9着○ウインルーア

どこにいるか分かりませんでしたね。勝ち馬ソダシの後ろにつけながら勝負どころでおいて行かれてしまいました。開催が進んだ馬場が苦手だったのでしょうか。重賞級の力はありませんでしたね。

さて来週から秋競馬が始まります!コロナの影響で無観客でのレースは続きますが、的中できるよう頑張って行きましょう!

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