【夏競馬】向き合い方 難しい?簡単?

先週までの東京開催が終わり、夏競馬がスタートしました。今年は京都競馬場の改修が予定されており、大幅な競馬開催の変更があります。

今週末に行われるCBC賞も本来は中京競馬場での開催ですが、今年は阪神競馬場での開催。阪神芝1200mの重賞はセントウルステークスしかないため、開催時期は多少異なりますが、参考にするのも良いと思います。

さて、その夏競馬ですが、世間のイメージとしては荒れやすく当てにくい印象があり、夏の間は競馬をやらない方も多いかと思います。

はっきり言いますがそれも正解だと思います。

夏競馬の当てにくい理由を挙げてみます。

  • 実力馬は夏の間は休むため、出てくる馬のレベルが低い(知らない馬)
  • ハンデ戦が多く、格下馬でも勝てるチャンスがある。
  • 函館、福島などのローカル開催は馬の実力通りに決まらない(小回り等紛れがある)

うーん…なかなか難しそうですね!

だけど、メリットもあります!

  • 夏の上がり馬を知ることができ、秋の重賞でも参考になる。
  • 荒れるレースが当たると配当が上がる
  • 2歳の重賞があるため、来年のクラシックの主役が見つかるかも

つまり、G1のように全力で参加せずとも、観戦料程度で参加することで、それ以降の回収率も変わってくる可能性があります。

当ブログでも、そういった目線で予想を続けていきますので、よろしくお願いします。

さて、夏競馬ではその競馬場のリーディングジョッキーを狙うということが的中への近道になります!

今回は福島競馬場が得意なジョッキーと、春開催時のリーディングジョッキーを紹介します。

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