【考察】アイビスサマーダッシュ 人気馬考察

夏の風物詩、新潟アイビスサマーダッシュの、人気馬考察を行います!通称「千直」という新潟でしか味わえない見所たっぷりの一線になるでしょう。

【ライオンボス】

正に千直のスペシャリストですね。去年のアイビスサマーダッシュの勝ち馬であり、コース成績が4-1-0-0と連対率100%の成績となっております。前走でも同舞台である韋駄天ステークスで勝利。虎視眈々と二連覇を狙っているでしょう。そもそもアイビスサマーダッシュは一番人気がかなり強いレースであり、57キロの斤量で出走できることも追い風となるでしょう。ただし、枠順がこのレースの最大のポイントですから、あまりにも内枠に入った場合は、他の馬に有利に働くかもしれません。基本的には軸で良いと思います。

【ラブカンプー】

前走CBC賞で、久しぶりの激走を見せ、復活の重賞制覇を遂げました。2年前のアイビスサマーダッシュでは2番人気で2着とし、その後も重賞で好走を続けG1スプリンターズステークスでも2着と実力馬でもあります。ポイントは前走の評価になると思います。ブリンカー着用で51キロと内枠と恵まれての勝利であったと考えます。今回は56キロ(牡馬換算58キロ)、藤田菜々子騎手騎乗でさらなる人気が出ると考えると、抑えでも難しい気がします。

【ジョーカナチャン】

千直に相性の良いロードカナロア産駒で、実際に2-1-0-1と好成績を残しています。唯一馬券外になったルミエールオータムダッシュも勝ち馬から0.4秒差ですから悲観した内容ではないでしょう。なにより、前走韋駄天ステークスではライオンボスとタイム差無しの2着ですから、斤量差が変わらない今回では枠順次第では逆転も可能と考えます。この馬もここを目標にきたのは間違いなく、枠順の発表が待たれる一頭だと思います。

【ダイメイプリンセス】

2年前の勝ち馬であり、もちろんコース相性は抜群。千直成績は3-0-1-1となっています。また夏に成績を上げてくるタイプで、6月~8月に絞ると4-1-1-3と体調を上げて好走例が目立ちます。前走の韋駄天ステークスではライオンボスから0.1秒差の3着ですから、上位争いも期待できます。しかしながら牝馬7歳であり、成長が見込めないのも明らか。自らのポテンシャルと得意舞台でどこまでといった存在でしょう。

【モンペルデュ】

ダートを主戦にしてきた快速馬で、千直は未経験ながら、エントリーしてきました。ライオンボスのように当初はダートを使い、千直で覚醒した例もありますからダート馬に適性がないとも言い切れません。鞍上は千直のスペシャリスト西田騎手で鬼に金棒と言えます。不安点とすれば、近走は競争中止やレース取り消しと力を発揮できる場が与えられていないことです。精神的に良くない面が出てきているのかも知れません。できれば内枠に入ってもらい消したいところですが、、、

以上上位人気馬を考察してきましたが、どの馬も得意舞台で勝負をかけてきており、ハイレベルな戦いが予想されます。

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