【考察】クイーンステークス 人気馬考察

札幌の舞台で行われる牝馬重賞。14頭立てながら、面白そうなメンバーが揃いましたね。本日は人気馬考察を行っていきます。

【フェアリーポルカ】

ここ2走で重賞を2連勝しており、本格化したと見ている方も多いのではないでしょうか。中山、福島はどちらも右回りで特徴的なコースで、さらに一方は雪が降る不良馬場での好走でした。同じ右回りの札幌で洋芝も問題なさそうにも写ります。レベル的にはG1は厳しいですが、今ならG2までなら勝負できそうだと感じています。あまり好走しても人気になりにくいタイプですが、今回は1人気濃厚で、今回から買うという方は少し悔しい思いでしょう。それでもデータ的にも悪くないため、下手に嫌うのは微妙だと思います。

【スカーレットカラー】

前走はヴィクトリアマイルG1に挑戦をしましたが、勝ち馬アーモンドアイから2.2秒差の15着と敷居の高さが露呈した結果となりました。前有利な高速馬場でこの馬の脚質と合わなかった可能性があります。しかしG2~G3での成績は1-3-1-4と上々の結果で、得意の岩田騎手への手戻りもプラスになりそうです。瞬発力や上がり勝負に得意なタイプで、どちらかというとレースのペースが上がったほうが展開は向いてきますから、そのあたりの見極めも必要です。

【コントラチェック】

3歳時にはフラワーカップ、ターコイズステークスと重賞2勝をあげる実績馬場で、とくに右回り競馬場で良積を残しています。実際に右回りでは重賞含む4-1-1-2と得意にしていると言えるでしょう。好走時のポイントとしてはややスローで1.2番手でレースを進められる良馬場です。また55キロを背負っての好走はなく、今回も55キロで臨む一戦。ペースも早くなりそうでこの馬にとってマイナスになる確率が高くなる気がします。

【ビーチサンバ】

1勝馬の身ながら、重賞で2着が三回とポイントポイントで好走しているタイプです。前走ヴィクトリアマイルでは1.4秒差9着となっていますが、これはアーモンドアイからの着差であり、2着サウンドキアラからは0.7秒差と大きく負けてはいません。クロフネ産駒ですから好走のタイミングは東京1600だと見ていますので、今回はどうでしょうか。しかし同じ1800mのローズステークスでは2着となっていますから距離が合う可能性はあります。

【カリビアンゴールド】

昨年の同レース、クイーンステークスでは3着に好走しています。洋芝が得意な印象で、実際に函館、札幌成績は1-3-3-1となっていますから、今回もこのレースに照準を合わせてきたのは間違いないでしょう。不安点としては馬場が渋ると能力を発揮できないことが多いことですが、札幌の天気は良さそうで、良馬場で開催できる確率が高そうです。

明日以降は穴馬の考察を行っていきます!

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