【考察】クイーンステークス 穴馬考察1

本日は昨日に続き、クイーンステークス穴馬考察を行っていきます!

【リープフラウミルヒ】

4月に行われた福島牝馬ステークスでは、フェアリーポルカと0.1秒差の2着と重賞初挑戦ながら、結果を出しました。前走は阪神の舞台で11着でしたが、2000mの距離が少し長かった印象です。なお、1800mは2-2-3-9と得意にしており、特に札幌1800mは2戦2勝ですから、相性が良いと言えるでしょう。また、ステイゴールド産駒もこの舞台では結果を残していますから、期待してもいいでしょう。

【シャドウディーヴァ】

主に東京コースを得意にしていて、フローラステークス、東京新聞杯で2着の実績があります。この馬のポイントは上がりが使える展開か、自らが上がりを使えるかになります。上がり3位以内を使えなかったレースでは全て凡走です。今回もそこが重要で、逃げる馬が多そうなので上がりを使える可能性はあります。ここのところ二桁着順が続いているのは気になりますが、ヴィクトリアマイルは前有利の高速馬場、エプソムカップは不良馬場と一応の言い訳はできます。今回は見送って人気を落とした頃に東京で買うのが正解かもしれません。

【アロハリリー】

小倉、中京で5勝を上げていて、特に逃げ、先行に有利な馬場で、しっかり勝ちきっている印象です。ここ4走は重賞挑戦をしていますが、得意の小倉コースでもイマイチです。もしかすると重賞レベルの力はないのかもしれません。また札幌コースも未知ですし、パワーのいる洋芝は向いているような感じはしませんね。

【サムシングジャスト】

昨年から一気にクラスを上げ、オープンクラスの仲間入りを果たしました。気になるのはなぜこの重賞を選んだのかということですね。休み明けはあまりよくありませんし、狙いはここではないような気もしますが、東京開催はまだ先ですしね。松山騎手も騎乗停止になっていますが、その前から新潟で乗る予定になっていたようで、メイチとは違うように感じます。

本日このへんで!明日に穴馬考察パート2を公開します!

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