【考察】クイーンステークス 穴馬考察2

昨日に続きまして、クイーンステークス穴馬考察パート2を書いていきます!

【ナルハヤ】

藤田菜々子騎手が乗ることでも注目を浴びそうですね。前走は重賞初挑戦でマーメイドステークス4着と好走しています。逃げる形をとるこの馬にとって3番枠に入れたのはプラスといっていいでしょう。しかしながら、前走4着といえども51キロでの逃げで相手もさほど強くないですし、前有利な展開だったのは間違いないですから、55キロを背負う今回はかなり厳しいと予想できます。また逃げ先行勢がそろってますから、その点もこの馬にプラスになることはなさそうです。

【オールフォーラヴ】

年明けの京都金杯からの久しぶりのレースとなります。休み明けのレースは走っていないだけでなく、重賞ではことごとく馬券外になっていますから重賞クラスの力がないと見立てるのが一般的でしょう。府中牝馬ステークスではスカーレットカラーから0.4秒差の4着となっていますが、このときは稍重でしたから、少し雨が降ったほうがプラスになりそうです。あいにく今回は良馬場開催が濃厚ですから難しいでしょうね。

【レッドアネモス】

全3勝をあげていますが、その3つのレースの2着馬がモズベッロ、コントラチェック、マイネルサーパスですから、レベルが高いレースを勝ち抜いてきているとも言えます。またデータ考察でも好走例に該当していて、好枠の1番を引き当てましたから、期待を持てると思います。しかし、前走マーメイドステークスでは先行有利の中、先行して8着と結果を残せていないこと、ベストは1600mであると予想すると、やはり足りない可能性もあります。

【タガノアスワド】

展開に大きく影響を与えそうな逃げ馬で、芝1800m戦では3-1-0-2と上々の結果を残しています。札幌でも好走していることから、洋芝もこなせるタイプでしょう。枠も4番ということでプラスに働きそうですが、隣にナルハヤがいることから、ペースがかなり早くなりそうです。そうすると、どちかというと展開にやられそうです。人気薄ということで、スンナリ逃げられれば意外とやれそうなきもしています。

【モルフェオルフェ】

こちらもなにがなんでも前に行くタイプで、好走している時は1600mが多いです。人気薄に逃げ馬が集まっているのもなんとなく嫌ですね。重賞も4回出ていますがどれも、大敗しておりなかなか買う要素を見つけにくいタイプでもあります。というか中山でしか買えないような成績ですね。これは難しいとおもいます。

本日までで、全頭の考察ということで行ってきました。本日は逃げ馬の紹介を多くしてきましたが、クイーンステークスに有利な脚質を紹介します!勝率も複勝率も高い脚質です!

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