【考察】レパードステークス 人気馬考察

暑い日が続きますね~東京でも34℃を記録するなど、今週末もかなり暑い中での競馬が予想されます。人馬ともに気をつけてほしいですね。

ではレパードステークスの人気馬考察を行います!

【デュードヴァン】

前走、ユニコーンステークスでは本命にした馬で確実に上がりを使ってくるタイプです。カフェファラオからは0.8秒離されていますが、なんとか2着を確保。まさか川田騎手でレパードステークスに使ってくるとは思いませんでした。逃げ先行に有利な新潟の舞台ではどうでしょうか?前走の回顧で書きましたが武蔵野ステークスなどの東京コースで狙いたいタイプでここで求められるレースぶりとは合わない気がしています。しかし川田騎手に乗り替わりがポイントで前につける競馬が得意な騎手ですから、今回そういったレースをしてくるとすんなり勝ちもあるかもしれません。

【ラインベック】

芝G1に三回出場しています。このメンバーのなかでは実績上位と呼べるのではないでしょうか!しかし前走よりダートに舞台を移し、まんまと逃げ切り勝ちを決めました。それでもそのレースは先行有利のスローペースでしたし、逃げたため砂を被っていないのも気になります。また面白いのはデムーロ騎手と川田騎手が入れ替わりで騎乗するということです。どういう理由かは知りませんが、どちらが吉と出るのか、はたまたどちらも吉と出ないのか。アパパネの産駒ということで、人気になりやすいのもマイナスですね。

【ミヤジコクオウ】

こちらは前走ジャパンダートダービーで本命にした馬で、残念ながら5着に敗れています。敗因はカフェファラオをマークして外外を回らされたことでしょう。先行して早い上がりを使えるタイプでこの舞台に適性があると言えるでしょう。ただこのコース過去1年のヴィクトワールピサ産駒成績が1-3-0-20となっており、複勝率16.7パーセントをどう見るかですね。今のところマイナスポイントが一番少ない馬だと思います。

【ブランクチェック】

新馬戦からダート4戦してパーフェクト連対をしている注目馬です。早い上がりを使える馬で、中山での好走があることからやや小回りにも対応できる万能タイプあります。また鞍上も新潟を得意にしている戸崎騎手ですから心強いですね。さらに勝率が高いパイロ産駒なのも良いですね。ここまで、プラス要素がてんこ盛りですが、気になるのは距離延長であるということ。前走が1600mはオープン以上でしか好走がなく、今回memberも強いですからまさに試金石の一戦になりそうです。

【ケンシンコウ】

前走、ユニコーンステークス3着でした。差し有利な展開で3着を拾ったという表現が正しそうで、今回のレースで、もし差し有利になってもほかにもっと早いタイプがいますからね。なかなか押しにくいレベルだと思います。プラス要素は先ほども言いましたが勝率の高いパイロ産駒であるということ。ちなみにこのレースではもう一頭、フレイムウィングスもパイロ産駒です。

なかなか荒れるレースですから、今日上げた馬以外にも、隠れた実力者がいそうなレースですね。その能力を引き出すのは騎手です。今日は新潟ダート1800mで最も好走率が高い騎手を紹介!

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