【考察】函館記念 人気馬考察

函館の集大成、函館記念の人気馬考察を行います!

【レイエンダ】

ダービー馬レイデオロの全弟として注目を浴びてきました。しかしながら重賞制覇はエプソムカップだけと、いまひとつな内容が続いています。正直ここにエントリーしてくるのは意外でしたが、函館、札幌で勝ち鞍があるように洋芝適性もあるかと思います。ルメール騎手がほぼ乗っていますが重賞ではルメール騎手騎乗でここ3戦が二桁着順といまいち結果がでていません。そちらが懸念ポイントです。

【カウディーリョ】

昨年の菊花賞では8着といまひとつでしたが、明け4歳では自己条件である3勝クラスを快勝。前走メトロポリタンステークスでは、0.1秒差の4着と力をつけてきている印象です。長距離を使ってきている点も函館記念にはプラスにうつります。勝ちと負けを交互に繰り返していますので、今回は勝ちの番かもしれませんね。

【トーラスジェミニ】

分かりやすい逃げ馬はいいですよね。展開を左右する存在ですからその意義は大きいです。不良馬場のエプソムカップを3着、前走巴賞と逃げ切り優勝でした。中1週がここに照準をあわせた感じではありませんが、調子が良いこともあり、見逃せない一頭です。

【ニシノデイジー】

2歳時に重賞2連勝を飾った実績馬ですが、その2歳を越えて3歳以降馬券になっていません。ポイントはG1.G2ばかり使われてきた点です。逆にG3は2戦2勝ですから、今回は好走するとも言えます。また洋芝では2-1-0-0とある程度パワーが必要なレースを得意としていますから今回巻き返しも期待できるでしょう。

【ベストアプローチ】

これは難しいですね。前走が2年2ヶ月明けの巴賞6着。2年前のメトロポリタンステークスではノーブルマーズを破ってオープン入りを果たしました。叩き2走目で伸びしろがあるかが評価のポイントでしょう。しっかり上がりを使える存在だけに、展開が向けば一発も考えられます。

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