【考察】CBC賞 今年は阪神競馬場かぁ~

例年は中京競馬場での開催であるCBC賞。今年は阪神競馬場で行われます。

そもそも右回り、左回りも違いますし、直線の長さも違いますね。中京の場合はある程度のリピーターレースになる年も多いのですが、今年はそうはいかないのではないでしょうか。

そういった点も踏まえて、人気馬考察を行います。

【クリノガウディー】

巷でも騒がれていますが、新馬戦の勝ちしかなく、1勝馬。前走高松宮記念では1着入選からの降着で4着。立ち回り的には先行して内を上手く周り、最後も少し伸びるという競馬。初の1200mでしたが、適性は高いでしょう。問題は58キロという斤量。シンプルに考えてかなり厳しいような気がします。

【タイセイアベニール】

戦績を見ると、右回りの芝1200mは一番の得意条件かと思います。おもしろいのは固め打ちが得意で、馬券内にくるときは連続して好走しています。芝1200mの成績は5-7-1-5と、かなりの連対率であると言えます。斤量56キロも手頃ですね。しかし、栗東所属なのに阪神ではなく、中山での起用が多いのは気になります。

【アウィルアウェイ】

新馬戦を阪神芝1200mで勝っていて、その後の重賞でも好走があります。特に京都が得意なのでしょうか。前走シルクロードステークス優勝、前前走京阪杯も4着でした。陣営が暑さに弱いタイプだと話していたり、馬場が悪すぎるのもこの馬にとってはマイナスでしょう。

【レッドアンシェル】

昨年のCBC賞勝ち馬で、昨年は不良馬場を勝利しての重賞初制覇となりました。父マンハッタンカフェで、たしかに馬場が悪くなっても走れそうなタイプです。今年に入ってから2戦していますが、どちらも二桁着順と旬がすぎた感じも漂っています。阪神コースは悪くないと思います。

【ミッキースピリット】

3連勝をして臨む重賞で、まさに充実一途というところでしょうか。この馬のポイントはレースレベルです。各レースの2着馬を見てみても、次のレース以降は惨敗している馬が多いです。今回のレースレベルはどうでしょうか。 

ハンデ戦なので、どの馬も勝つチャンスはあると思いますが、人気馬から買うならこの馬をおすすめ。

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